暮らしの知恵 合理化で時間を有効に

日常生活はもちろん毎日の中でのいろいろな作業の集合です。
掃除や洗濯。炊事や買出しや片付けなど挙げればたくさんでてきます。
そして時間をかければかけるほどにきりがないものでもあるでしょう。
掃除は普段どの程度行いますか。毎日行えるきれい好きの人からすれば月に一度程度の生活の人は不衛生に見えるでしょう。
時間をかけたくてもできないようなら、頻度を減らすしかありません。
そうでなければ効率を上げることです。
例えば、片付けと掃除を一度にすることはもちろん効率的で良いことといえるでしょう。
同時にすることでの作業は格段に上がります。
不用品の処分なども合わせて行うと、その後の整理もしやすくなってさらに合理的。
「ながら」というのは敬遠されることもあるでしょうが、時間がかかるものならば同時に行うほうが良いのです。
合間合間という空き時間をどれだけ有効に使えるのかということも重要でしょう。
お風呂の準備をしてお湯を沸かしている間の数十分。洗濯機を動かしている間の時間。
このときに身の回りのちょっとした整理をしてみたり、汚れやすいところを拭き掃除してみたりすると時間が有効に使えます。
日常生活の中ではちょっとしたちらかりが出がちなものです。これを整理するのとしないのでは大きく違いが出てきます。
ごみを放置しておくと余計に大きなごみがちらかりがちになるもので、毎日の整理整頓も後々で楽になると言えるでしょう。
この同時作業。慣れてくるとはかどるものなのでおすすめです。

よく炊事と洗濯を同時にすることがありますが、全自動洗濯機なら楽なもの。
機械による半自動化の時代では、使いこなすことで同時作業が可能となるからです。
オーブンやレンジなども待ち時間が必要になるものですから。その間にちょっとした作業が出来るかがデキる人といえます。